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胸を落とさずに体重だけを減らす方法

女性にとって大きな両極の悩みが「胸が小さい」と「痩せない」ですよね。どういうことかと言うと結局のところ胸は脂肪なので、ダイエット等により体重を落とすことによって胸まで小さくなってしまうという悩みです。逆に言えば、胸だけ大きくしたいのに単純に太ってしまったという事もありますよね。

このサイトでは、その悩みを解決する方法について紹介してみたいと思います。案外簡単な方法で胸を落とさず体重だけを減らすことが出来ますのでゆっくり読んで見てください。

・何故ダイエットで胸まで痩せてしまうの?

ダイエットの基本的な話になりますが、実は人の体は、肝臓から離れれば離れるほど体重が落ち易いという性質を持っています。要するに肝臓の近くにあるお腹は体重が落ち難く、肝臓から離れた手や足は体重が落ち易いのです。これは肝臓の機能が影響しています。
分かり易く纏めると肝臓は食事から得たエネルギーを必要な箇所は配る役目を担っています。このエネルギーには脂肪分も含まれるのですが、エネルギーが必要な箇所にも順位付けが有り、人間が生きていく上で重要な機能を持つ部分には優先的に配られていきます。ですから沢山の内蔵があるお腹には優先的にエネルギーが送られて来る為痩せ難いのです。

これだけ聞くとそもそも胸って割と肝臓お近くに有るんだから痩せ難いのでは?と思う人もいますよね。確かに人間の機能の話とは矛盾してしまうのですが、実は胸の脂肪は落ち易いのです。これは、胸の脂肪が固まり難い(セルライト化し難い)と言うことと心臓の近くにある為と言えます。脂肪は熱に弱い為、燃焼させることで落ちていきますが心臓は血液ポンプの動きも合って温度も高い為、近くにある胸の脂肪も溶け易いと言われています。

さて、纏めるとお腹は痩せ難く、胸は痩せ易い。ダイエットのターゲットはほとんどがお腹ですから、この状況でダイエットを行った場合、負荷の高いダイエットを行っていくことになりお腹が痩せた頃にはそれと比例するように胸も落ちてしまっているのです。

それともう一点。ダイエットする際に食事制限を行うことが有りますが、きちんとした栄養バランスで食事制限を行わないとホルモンバランスが崩れてしまいます。この際、女性ホルモンが分泌されなくなり、乳腺の発達も停まってしまう為胸がしぼんで行ってしまうのです。

・胸を落とさず体重だけを落とすには?

ダイエット成功者から「太っていた頃の名残で胸が大きい」と言う事を聞いたこと有りませんか?テレビ等のダイエット企画を見てみてもダイエットが成功し胸も太っていた頃のサイズをキープしていると言う人って結構いますよね。実はダイエットの方法こそが重要な鍵になっています。

胸を落とさずに体重だけを落とす方法は沢山あります。単純にウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行っても良いですし、筋力アップを図ることで消費エネルギーを増やしダイエットする方法もあります。もちろん食事を工夫するという方法でも良いです。ここで一番重要なのが「胸を揺らさない」という事と「たんぱく質をしっかり摂る」と言う事です。

胸を揺らすことで直接胸の脂肪を分解してしまい小さくなってしまうのでスポーツブラなどを着用してダイエットすることをおすすめします。また、食事に付いては良質なたんぱく質を摂ることで女性ホルモンの分泌を促す効果が高まりますので鶏肉や卵白等を積極的に食べることをおすすめします。更にたんぱく質の吸収を促す為にビタミンやミネラルも合わせて摂取すると良いでしょう。具体的な食事が思い付かなければサプリメントでも良いですし、パートナルトレーナー等からアドバイスをもらっても良いと思います。

・おすすめのダイエット方法とは?

胸を落とさず体重だけを落とすダイエットとしておすすめしたいのが「ヨガ」と「大豆」です。ヨガにはいろいろなポーズがありますが胸を揺らさずに行える点も優秀ですし、ポイントを絞ってダイエットを行う事が出来ると言う点も優秀です。特にホットヨガなどは環境も整っているので脂肪燃焼効果に加え美容効果も期待出来るのでおすすめです。また、ヨガを行うことで姿勢も矯正されるためより効率的なダイエットが行えると言えます。

普段の食事におすすめしたいのが大豆です。大豆にはイソフラボンと呼ばれる成分が含まれており、このイソフラボンが女性ホルモンの分泌を促す成分ですので乳腺の安定化を図る上で大きな助けとなります。具体的な食品では、納豆や豆腐、きな粉等になります。朝食に納豆、お昼にきな粉パン、夕飯には豆腐の味噌汁とすれば一日中大豆を摂取することが可能になります。納豆やきな粉は苦手という人もいますがその際はサプリメントから摂取しても良いでしょう。

毎日の食事に大豆を加えながら、1回1時間程度のヨガを1週間に2、3回程度行う方法が最もおすすめです。但し、これをやっているからと言って食べ過ぎには注意してくださいね!