柏で女性に人気の高いパーソナルトレーニングジムを5つ徹底比較します

女性専用パーソナルジムが増えてきた理由

現在パーソナルトレーニングは大変なブームとなっておりますが、そうした流れの中で「女性専用ジム」もまた増加をしている傾向があります。

今回は、そういった女性専用ジムがなぜ増加していったのか、その理由についていくつか考えていきたいと思います。それでは、早速見ていきましょう。

①男性の視線を気にしなくて済む

女性の場合男女混合のジムでは男性の視線が気になり、トレーニングに集中できないという傾向があるようです。

また必死にトレーニングしている姿を他人に見られることに抵抗を持っているケースも少なくありません。

女性専用ジムではこうした余計なストレスを感じずにトレーニングを行うことが可能となります。

②女性的なボディメイク

男性と女性では目指している体型が違うことがよくあります。

例えば筋肉をつけたい男性に対し、目立つほどの筋肉はつけたくないが、体幹を鍛え、基礎代謝を上げたいというニーズを持った女性は多くいます。

そのためそのニーズに答えるべく、女性専用ジムの場合には筋トレをメインとせず、基礎代謝を上げるための独自のトレーニングメニューが用意されています。

また、女性専用ジムではトレーニングに加え、整体やフェイシャルマッサージ、ボディーエステなど、身体そのもののメンテナンスに力を入れているところも多くあります。

顧客側にとってもトレーニングからエステ、整体などを一箇所で行ってもらえるという利便性は非常に高くまた基礎代謝から肌質、骨格までを一貫して知ってもらえる方がトレーニングの成果も上がりやすいのです。

③女性トレーナー

パーソナルトレーニングでは、信頼関係が重要となります。

パーソナルトレーニングではパーソナルトレーナーによってカウンセリングやメンタルコーチングを行い、その内容をベースにトレーニングプログラムを作成するので、そこで本音で話せないとなると、その人のニーズを真に理解できず、真に有効なトレーニングプランを策定することができなくなってしまうおそれがあります。

心理的に身体の悩みや生理の本音を異性に話すのはどうしても気が引けてしまうというケースは多くあります。特に生理痛や生理の前後のホルモンバランスの乱れ、食欲、腰痛など男性には分からないこともたくさんあります。

女性専用ジムではそういった事に対応するためにメンタルコーチングメソッドが採用されているところが多くあります。それゆえに女性ならではの視点でアドバイスを受けられます。

また、同性のトレーナーの方が、親近感を抱きやすく、目の前に引き締まった身体があることで、自分もこうなりないという憧れや、負けたくないというライバル心なども生まれやすいのです。そういった感情が、モチベーションを上げ、トレーニングに良い結果をもたらします。

ただし、女性専用ジムでも男性トレーナーがいる場合もあるので、もし気になるようであれば、入会前に調べることをお勧めします。

④おしゃれな内装

ジムというとどこか無機質で殺伐とし、いかにも男性的な空間を想像しますが、女性専用ジムは木目調であったり、白を基調とした内装であったりと、女性向けのインテリアになっている傾向があります。

また、女性への心遣いで、アメニティが充実していたり、メイクルームがあったりと、従来のジムのイメージではないところが潜在的なニーズをすくい上げていると言えます。

⑤SNSや有名人の影響

インスタグラムなどの情報発信に敏感な女性は、有名人などのアカウントに載っている鍛えられた身体を見て、影響を受け、ジムに通い始めるというケースも少なくないようです。

また、自分がトレーニングをどんな場所でしてどんな成果を得たのかを発信するのが好きな人も増加しています。

こうした影響により「腹筋女子」などの流行語も生まれました。

また数年では、「痩せすぎモデル」などが不健康であると問題視され、健康的な美しさを求める意識が高まり、女性専用ジムのニーズに拍車をかけています。

⑥それぞれのジムごとにクオリティーには違いがある

女性専用ジムは近年増加傾向にあります。「女性専門」「女性ダイエット」などの文言をつけることで、専門的な知識があるように捉えられがちではありますが、実際には指導技術が伴っていないにも関わらず、集客のために「専門」とつけられている場合も少なくありません。

ジムを選ぶときに大切なのはトレーナーの質です。「絶対に男性トレーナーは嫌」という場合は仕方ありませんが、そうでなければ、男女問わず正しい知識と実績を持ったトレーナーがいるジムを選択するべきです。

もちろん女性専用ジムにも優秀なトレーナーはたくさんいます。しかしそれはそのトレーナーが経験を積み、技術的に優秀なのであって、「女性専用ジム」にいるからではありません。

ジムを選ぶ際には、口コミをチェックしたり見学したりして、そのジムの質をしっかりと見極めるようにしましょう。